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〜Fate of the Fate〜

第3章 Destiny3





数年後




一枚の手配書を手に、ある島の酒場に女が一人座っていた。




そこには麦わら帽子を被り笑う少年が写っている。




『麦わらのルフィ…ふふっ、元気そうね…』




グラスに入った液体を喉に流し込み、煙を燻らせながら女は微かに笑みを零した。





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