第5章 愛を受け取って?
その後に。
業「美雨は、俺の最高の妻になるんだよ?」
貴方「うぅ~。」
恥ずかしい告白を何度もされて死にそうです。
助けてください。
茅野「美雨とカルマくんは、そうなると思ってたよ!!」
奥田「お似合いですもんね!!」
渚「カルマくんがプロポーズってあんまり想像できないな~。」
業「渚くん、失礼じゃね?」
貴方「私、ちょっと恥ずかしいから。」
もう耐えきれなくなって教室を出た。
恥ずかしい感情となにかが混ざっている。
歩いていたらウロウロとしてきてそのまま倒れそうになると誰かに支えられた。
業「美雨?大丈夫?」
貴方「疲れちゃったのかな。」
業「教員室まで運ぶから。」
姫抱きされてそのまま教員室まで運ばれる。
烏間「こっちへ寝かせてくれ。」
殺せんせー「熱中症ではないですね。」
烏間「日頃の疲れがたまっているかもしれん。」
業「え。」
ビッチ「日頃の疲れって。カルマのせいって言いたいの?」
烏間「言いたくないがそれも少しあるな。」
貴方「カルマじゃないよ。私が悪いんだよ。」
業「美雨?」
カルマに手を伸ばすと握ってくれた。
貴方「ちょっと目眩がしただけだから。カルマ、一緒に寝て?」
ビッチ「保健室に運んでくれる?そこで寝てあげなさいよ。」
業「はぁい。」
私を保健室に運び終えた。
業「喉、渇いてない?」
貴方「大丈夫。」
業「じゃあ寝るか。」
私を抱き締めて頭を撫でてくれた。
私も腰に手を回して甘えた。
そしてそのまま眠りについた。