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俺だけ見ててよ[赤羽業][18禁]

第2章 愛してるから離れない


次の日にスナイパーの人が狙いやすいような場所を見つける。

渚「スナイパーの人から見えるかな?」

貴方「せっかくの修学旅行なのに変な旅行になっちゃったね。」

カルマくんと手を繋ぎながら言う。
カルマくんは、私の頭を撫でる。

茅野「せっかく京都に来たんだから抹茶わらび餅食べたい!」

奥田「ではそれに毒を入れるというのはどうでしょう?」

茅野「なんで!?」

奥田「殺せんせー。甘いものに目がないですから。」

業「いいね~。名物で毒殺。」

茅野「もったいないよ!抹茶わらびが!」

神埼「殺せんせーに効く毒があればいいんだろうけど。」

考えていた。
すると。

モブ「あれってモデルの川神美雨ちゃんだよな?」

モブ「マジかよ!」

大勢の人が押し寄せてきたのでカルマくんは、私を姫抱きした。
そして班のみんなで走ってうまく撒いた。

業「美雨は、人気だもんね?でも美雨は。」

貴方「カルマくんのモノだよ?みんなの川神美雨だけど。カルマくんの川神美雨だよ?」

業「美雨好き。」

貴方「私も好き。」

杉野「イチャイチャすんなよ。こんなところで見られてんぞ。」

モブ「あれが美雨ちゃんの彼氏かよ。一般じゃん。」

モブ「もっとイケメンかと思ったね?」

モブ「なんか男運悪いね。美雨ちゃん。」

貴方「ねえ。私の彼氏の悪口言うのやめてください。私は、顔で好きになったんじゃないんです。彼のすべてが好きなんです。どんな姿を彼がしてても好きです。私が男運無くても悪口だけは。」

溢れる涙を拭った。
それを見てファンの子達が青ざめた。

モブ「(ヤバイよ。大人気モデルを泣かせちゃった。)」

業「美雨。なんで泣いてんの?」

貴方「なんでもないよ。行こう?」

業「美雨!?大胆じゃね?さっきから。」

カルマくんの手を握って抱きつく。
カルマくんは、私を抱き寄せて歩く。
そして歩いていく。
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