第2章 愛してるから離れない
泊まる場所へ着くともう夕方だった。
バスと新幹線でグロッキーの殺せんせー。
部屋へいくと?
中村「美雨ちゃんは、どうすんの?お風呂の時。早めに逆上せちゃうんでしょ?」
貴方「うん。水着着て男子風呂に入るんだ。これしか思い付かなくて。」
お風呂の時。
水着を着て男子風呂に入ることになっていて男子達は知っている。
業「美雨が逆上せたら俺が運ぶよ?」
貴方「うん。ありがとう。カルマ。」
お風呂だからカルマと密着していてちょっとドキドキする。
貴方「カルマ。くっつきすぎ。」
業「そう?」
千葉「一人女子がいるだけで華やかになる男子風呂って嫌だな。」
岡島「美雨ちゃんの水着を見れただけでも幸せなんだよ~。」
業「岡島。そんなに見ないでよ。」
私の腕を引っ張るからバランスを崩してカルマの肩に顔を埋めて片方の手がカルマのあれを触っていた。
業「え!?ちょっ!美雨!?/////」
渚「どうしたの?カルマくん。」
岡島「もしや。美雨ちゃんがカルマのあそこを触っているのか!」
なぜか図星。
バレるとヤバイね。
急いで手を引っ込めた。
ヤバイことしちゃった。
貴方「もう出よ、逆上せちゃうし。」
業「え~。弱った美雨を見るのを楽しみにしてたのに。」
着替えたらカルマが私に抱きついてきた。
業「色っぽい姿見せて誘惑してるの?」
貴方「カルマ。」
そのまま男子部屋に連れてこられて押し倒される。
業「キスをちゃんと受け止めてね?」
貴方「ん。」
何度も深くキスをされる。
足が浴衣を割って入ってきて絡む。
業「ヤバイ…食べちゃいたい。」
貴方「わ!!ちょっ!」
私の浴衣を帯のついたまま胸元の方を広げた。
貴方「まっ…て。」
すると襖が開く。男子達がいる。
貴方「ヤバイ。」
急いで服装を整える。
そして部屋から出る。
そのあと男子部屋から声が聞こえた。