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俺だけ見ててよ[赤羽業][18禁]

第2章 愛してるから離れない


そして中間テストの終えた後は、お楽しみの修学旅行!

渚「美雨ちゃん、カルマくん。同じ班にならない?」

業「ん?OK。」

杉野「おいおい、大丈夫かよ。カルマ。旅先で喧嘩になって問題になったりしねえよな?」

業「大丈夫。目撃者の口も封じてるし表沙汰にはならないよ。」

杉野「おい!やっぱやめようぜ!アイツ誘うの!」

業「で?メンツは?渚くんと杉野と茅野ちゃんと美雨と。」

茅野「あ!奥田さんも誘った!」

業「こっちは、七人班だから後一人いるんじゃね?」

貴方「あ!神崎ちゃんを誘ったよ!」

杉野「ナイス!」

神崎ちゃんは、目立たないけど可愛くて男子から人気がある。
そして下調べ。
修学旅行当日。
新幹線前で捕まっている。

モブ「美雨ちゃん、写真撮ろう?」

貴方「いいよ♪」

渚「美雨ちゃんは、目立つよね。」

茅野「うん。モデルも大変だね。」

いきなり掻き分けられて後ろから抱き締められた。
すぐ分かった。

貴方「カルマ?」

業「もうすぐいくよ。」

貴方「痛いって。カルマ!」

手首を強く掴まれて引っ張られる。

貴方「カルマ。」

業「!?ごめん、痛かったよね?」

掴まれていた手首は、赤くなっていた。

モブ「今の見たか?美雨ちゃんを引っ張ってったぜ?」

モブ「モデルなのにな。訴えてやる!」

貴方「カルマ。どうしたの?」

業「俺の相手してくれない美雨が悪い。」

貴方「嫉妬してたの?」

業「悪い?」

貴方「カルマ。大好き!(ギュッ)」

業「美雨!?」

強く抱きついた。

業「で?どうする?イチゴ煮オレ買う?」

貴方「うん!」

自動販売機で買って飲んでいる。
カルマと手を繋いでいる。

業「美雨ファンの視線が痛いんだよね。カツアゲしておこう。」

貴方「やめて!カルマ!」

新幹線に入ると六人席なので。

貴方「私は、先生のところにするよ。」

業「俺の膝においでよ。」

渚「ホントにラブラブだよね。」

神崎「みんなの飲み物買ってくるけど何飲みたい?」

貴方「私、行くよ。」

奥田「私も行きます。」

そして歩いていたら誰かとぶつかってしまった神崎ちゃん。
そのまま通りすぎた。
そしてイチゴ煮オレをゲットしたよ。
カルマに渡して抱き締められた
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