第6章 買い物
外で鳥が鳴いている音で目が覚める…訳もなく、目覚ましで普通に起きる。
家具ほとんど無いのに、目覚ましあるとかひどくね?
まあ、そんな中こと考えながら、顔洗ったり、元々あった材料で卵かけご飯と言う料理を作ったり、そんなことをしていたら、もう9時。いやー早いね。うん。
そろそろ支度して出ようと思った時には9時半。
支度のおそさにウンザリする。
外に出て、おそ松に案内された時の地図を思い出しながら、歩いていく。
このままだと多分トト子ちゃんの家の前通るな、と考えながら歩いていると、誰かにぶつかってしまった。
「あ、す、すみませんお怪我は…え?」
「あ、大丈夫です…て、顔になにか付いてます?」
ずっと顔をみつめていると不審者を見るような目で見てくる。
ここはなんとか切り抜けないと…
「あ!もしかしてトト子さんですか?私、すんごくファンなんです!」
「そうなの!?ありがとう!やっぱりわかる人にはわかるのよね」
そうしてうんうんと頷くトト子ちゃん。
六つ子が好きになるのがわかるよ。
アニメより断然可愛いし!!
「じゃあまたライブに来てね!」
「あ、ありがとうございます!」
「あ、名前だけ聞いといてもいい?」
「みゆです!家も近くなので仲良くしてください!」
そうして挨拶をして別れた。
すんごく可愛いよ!!