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[おそ松さん]回り出したぜ!恋の歯車!

第3章 帰り道


今は…おそ松の憂鬱位かな。
丁度みんなの所回ってたみたいだし。
けれどトッティの、所に行かなかったりみんなアニメとは少し違うことしてたりするんだな〜。
てことは、そろそろパチンコ警察とか銭湯クイズやったりするのかね。
寝かせてくださいとか声聞こえるかな?
楽しみだな〜。

てか、今日兄さんがみんなの行動パターン読んでたことに驚きを持ったね。
多分とかでも、絶対そこにいるもんだからね。
さすが長男。みんなの事わかっていらっしゃる。

あ、そうだ。おそ松にお礼のメール入れなくちゃ。

『今日はありがとうございました。すっごくすっごく楽しかったです!!おかげでなんとなく街のことがわかった気がしますw沢山写真も撮れたし。会ったばかりなのにホントにありがとうございました、』

やっぱりお礼は大切だよね!
カラ松に対しておそ松は既読つける自体が遅かった。
でも、その後スグに返事を送ってくれた。

『いいってことよ。長男ならこの位御茶の子さいさいだ!その代わり、またあった時は構ってね〜いつも暇してるからさw』

いつでも構いますよ!もちろん!
やべ、毎日が楽しみすぎる、自分で顔が緩んでるのが分かるもん。


ケータイを喜びからずーっとみてたら、気づいたら深い眠りに落ちていた。
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