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秀徳の母

第2章 春うらら


~帰り道~

何かこう考えてみると今日すごく濃かったですよね 何だろう1日だけのはずなのにこう三日分の出来事を体験したような感じ

宮『なぁ』

「はい何ですかね?」

宮『蛍今日疲れてねえか?部活やってる時よりも疲れてるような気がするんだが…』

「すごいですねみゃーじさん今丁度その事について考えてたんですよ心でも読んだんですか⁉」

まさかみゃーじさんはサトリかなんかだったのか!

宮『みゃーじじゃねえって言ってるだろうが』(グリグリ)

「痛い、痛いですみゃーじsじゃなくて宮地さん」

宮『んで、どうした』

めっちゃ痛かった(;ω;`*)

「あーそれはカクカクシカジカシカクイムーブってことです。」

宮『あーそれは俺からもあいつに言っとくわ』

「そうしてくださいよ。それで着きましたよ」

宮『おう』
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