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秀徳の母

第2章 春うらら


ピーーーーーーーーー

大『これにてテストを終了する では解散』

ガヤガヤ ワーワー

「やっと終わりました_( _´ω`)_フゥ」

宮『まだやる事あるんだからシャキッとしろ』

この後何かありましたっけ…ああ、あれか

「先輩方何処で会議するんですか?やっぱり僕の家ですか」

宮『そうだな。木村も来るか?』

木『そうだな』

大『悪い。この後用事があって行けないんだ。部長なのにごめんな』

「いや、用事があるなら仕方ないです。じゃあ行きますか」

大『本当に悪いな』

「ィェ((・ω・*≡*・ω・))ィェ良いです 大丈夫ですから」

木『やっぱ俺も遅れていくわ。ちょうど家にいい果物があったし』

「何か申し訳ないですね」

木『気にしないでくれ 俺が持っていきたいだけだ』

「じゃあお言葉に甘えて待ってます。気を付けて来てください」


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