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秀徳の母

第2章 春うらら


大『みんな揃ったところで自己紹介をする』

大『三年の大坪だ 一応部長をしている』

宮『三年の宮地だ 教育係になったからにはビシバシやるからな!』

一年全員((コワッ(・・;)))

「二年の四月一日です。好きな様にように呼んでください 後は何か分からない事があれば聞いてください」

大『この後軍分けテストをやる』

あれあの子って…さっきの子じゃね?

「あの質問良いですか」

宮『おう良いぞって蛍じゃねえか』

「いや、そこの緑の子何持ってるの?」

緑『クマのぬいぐるみなのだよ』

((緑間真太郎!?))

「いやなんで持ってきてるの!?」

緑『ラッキーアイテムなのだよ』

「なるほど 何でか分かったんでもう良いですよ」

大『そうか…では今から軍分けテストを始める』


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