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秀徳の母

第2章 春うらら


ガヤガヤ
ふうーやっと着きました

監『~だから~だ』

スパーン

「んっ!?まあいいやすいませーん遅れました」

ドア開ける時にスパーンって音聞いたの初めてですわ

監『おお丁度良かった。こいつは四月一日蛍お前達の教育係になるから』

な ん だ っ て ! ?

『『『はい分かりましたー』』』

「(゜д゜)」

いやそこは 遅刻してくる人なんて嫌だ とか言いましょうよ 無理ですって

監『大丈夫だ もれなく今なら宮地が付いてくるぞ』←

「やります(即答)」←

みゃーじ先輩と一緒だったらなんでもできる気がする。
というか地味に監督心読んだな…

宮『監督、俺は物じゃないですよ オマケみたいな扱いやめてください。そして蛍お前覚え「この間のやつ買ってきますから」やってやんよ』

チョロいな(๑•∀•๑)
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