• テキストサイズ

秀徳の母

第2章 春うらら


野球部長「お前って結構女子力高いよな…」

『?先輩何か言いました?』

野球部長「あーいや何でもない。もーそろそろ行くわ」

『あっはい、次は気をつけてくださいねー』

野球部長「おう」

一体何だったんでしょうか?

会長「これのおかげで少し目が醒めたし、念のためこの後保健室に行くし、もう大丈夫だ。四月一日はどこかに向かってたんじゃないのか?」

『あっヤバイ部活!!それじゃ行かせてもらいますけど会長は保健室で少し寝るか家にすぐ帰るかしてくださいよ!?』

会長「お前は俺の母ちゃんになったのか」

『こんなに大きな息子を持った覚えはありませんよ』

会長「ほら良いから部活行くんだろ」

あっまた忘れてたわー(;・∀・)

『では又明日』

会長「ああ気をつけてなー」

本当に今日は厄日ですね(確信)
とりま走りますか
/ 17ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp