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秀徳の母

第2章 春うらら


きっと先輩達怒ってますよね~
特にみゃーじさんが怒ってそうです
小田ちゃんめ 今度覚えてろよ(#・∀・)
とりま早く行かなきゃ
って何かボール飛んできましたし

『何なんですかもう今日は厄日か何かなんですか(ぼそっと)』

はぁー避けますか

会長「は?えっ?う、うわあああああ」バチコーン

何ですかあのマンガみたいな音は?
ん?生徒会長じゃないですか。しかもおでこ赤いし…

野球部長「すいませーん大丈夫ですかーって生徒会のお二人さんじゃんお前達に当たったのかよ」

『先輩気をつけてくださいよ危ないじゃないですか』

野球部長「悪い悪い」

『それで生徒会長何やってるんですか。貴方サッカー部の主将だった気がするんで避けれないことはないと思うんですが何故避けなかったんですか』

会長「いやー昨日緊張し過ぎてあんまり眠れなかったんだよねー眠くてしょうがないわー( ´ ▽ ` )」

『いやいやいや 眠くてしょうがないわー( ´ ▽ ` ) じゃないですよちゃんと寝てください。あーもうおでこ赤いし、ほら絆創膏貼りますから大人しくして下さい』
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