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秀徳の母

第2章 春うらら


ー数時間後ー

ふぅー何とか先輩に渡せましたし入学式も無事に終わりましたし良かった良かった。ホームルームも終わりましたしそろそろ部活の方に行きますかね 小「蛍お前片付け手伝え」

え?ま じ で す か(ㆆ_ㆆ)

『小田ちゃんのバカヤロー!!』

小「聞こえてんぞ蛍あと先生と呼べ!!」

しょうがない僕は良い子なんで手伝いますかね

・ ・ ・ ・

『手伝うとは言いましたがこんなに時間がかかるなんて聞いてないです!!』

小「そりゃ言ってないからな。というか俺だってこんなにかかるとは思って無かったわ あっ安心しろなバスケ部の先生には言ってあるから」

『手伝っているんだからそれ位当然です。っとよし片付け終わったんで行きますからね』
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