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秀徳の母

第2章 春うらら


友達「四月一日手伝ってくれ」

先生「おおちょうど良かった四月一日これ資料室に運んでくれないか」

クラスメイト「蛍お前さっき生徒会に呼ばれてたぞ」

桜舞う4月某日僕は忙しかった。ほんとーに忙しかった。

いやマジで何なんですか?今日入学式ですよね?

会長「蛍お前入学式の式辞の言葉考えてくれね?」

ああ良かったちゃんと今日入学式でしたわ…ん?

『いやいやいや先輩!!貴方生徒会長ですよね!?しかももう少しで入学式始まるんですけど…自分で考えてくださいよ。しかも僕ただの生徒会書記何ですけど』

会長「いや生徒会の時点でただのではないだろそれに書記だから頼んでるんだ。他の学校では書記が考えるのが当たり前なんだぞ(嘘だけど)」

『えっそうなんですか?分かりました。頑張って急いで書きます』

会長「(騙されちゃったよこの子)ああよろしく頼む」

さてと式辞の言葉考えますか。あれ?あそこの男の子何持ってるんでしょう…クマのぬいぐるみ!?いやかわいいですけどもいくら小さくても持ってきて良いもんなんですかね!?

(。゚ω゚) ハッ!やばい早く式辞の言葉考えなきゃ
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