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秀徳の母

第3章 百花花開く


放課後


「そろそろ部活の時間ですね」

?『蛍!』

「あっ宮地先輩に木村先輩こんにちは!」

木『よぉ』

宮『そう言えば今日だったなスタメンの発表』

「そうですよ」

うわあスゴいドキドキしますね
誰になるんだろうかドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ


・・・・


監『皆揃ってるか?』

全「『はい』」

監『ではスタメンを発表する
4番 大坪泰介
5番 木村良平
8番 宮地清志
9番 四月一日蛍』

4人「『はいっ』」

監『そして、
6番 緑間真太郎
10番 高尾和成
この6人で基本やっていく』

全-緑・高『!?』

緑・高『はい/へーい』

宮『お前の勘当たってたな』

「まぁある程度予測してましたんで」

というか勘じゃ無いですよ 予測ですぅー٩(◦`ω´◦)۶

監『宮地 四月一日 そんなにおしゃべりが好きなら外周しながらしてこい 取り敢えず10周な』

宮『なっ』

「えっ」

監『そうか 2じゅ』

宮『行ってきm あれ蛍は?』

監『四月一日ならもう行ったぞ』

宮『アイツ…』

タッタッタッタッ

監『全く…次はベンチ入りを発表する』


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