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秀徳の母

第3章 百花花開く


登校中

今日は天気がいいですねー (*´∀`*)

いつもより早く起きられたのでじっくりとお弁当が作れましたし

なんかいい事あr『ガサッ』ビクッ

『わんわん』

なんだ犬か…誰か人が出てきたのかと思いました

「それにしてもこの犬 なんか2号とか言いたくなるような顔してますね」←

どっかで見たんですかねー?

高『あれ、先輩どうしたんすか?』

「ん?嗚呼 高尾くんと緑間くんか …え?それ何?」

高『それ…ああチャリアの事っすか』

「それチャリアって言うんだ!?」

緑『自転車とリアカーを合わせてチャリアカーなのだよ』

「なのだよ?」

高『ああ、真ちゃんの口癖なんですよ』

「あれ、そう言えば二人の下の名前聞いてなかったですね」

高『そうでしたっけ 俺は和成で真ちゃんは真太郎です』

「そうなんですか というか早くも真ちゃんとか呼べるくらい仲良くなったんですね」

緑『違うのだよ これはこいつが勝手に呼んでいるだけでこいつはただの下僕なのだよ』

高『酷いwwwそう言えば先輩は何をしてたんですか?』

「僕ですか?僕はこの犬を見て… 居ない」

いつの間に消えたんだ?

「あっ もう時間が… それじゃ二人とも僕は生徒会があるのでまた後で」

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