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秀徳の母

第3章 百花花開く


タッタッタッタッ

「ふぅーやっと終わったー」

疲れたー(´-д-)-3

それにしても宮地先輩置いていきましたけど今どこら辺にいるんでしょう?

クルッ

「oh…」

いいいいいや別に宮地さんなんて見てませんよ!?
それも鬼気迫る表情で走っているなんて、全く見てませんよ!?((((;゚Д゚))))

先輩激おこぷんぷん丸ですわ~ 取り敢えず逃げよ

監『四月一日ちょっといいか?』

「なんでしょうか」

監『ちょっと頼みがある』

「頼み…ですか?」

監『ああ、来週末ある練習試合を調査してもらいたい』

「えっと、何処のですかね」

監『海常はわかるな?』

「はい、神奈川屈指の全国常連校ですよね それと確か緑間くんと同じキセキの黄瀬くんでしたっけ、その子を獲得したとこでもありますよね それで相手は?」

監『誠凛高校だ 昨年1年だけで決勝まで上がったとこだ うちも試合したから覚えているよな』
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