第2章 春うらら
「疲れました」
宮『後は監督に渡すだけだな』
木『それは大坪に頼んでおこう』
「お願いします」
宮『頼んだ』
「それにしてもラッキーアイテムの子、ミドリマくんでしたっけ」
木『さすがキセキって感じで凄かったな』
「キセキって何ですか?」
えっ?キセキって何?輝石?宝石なの?
宮『お前キセキ知らないのか!?』
「えっ?知らないのが可笑しいんですか」
マジすか(;・∀・)なんなんだろうキセキって
宮『お前の一個下に˹キセキの世代˼っていうとんでもなく強い奴らがいて、そんな奴らをまとめて˹キセキの世代 ˼って言うんだよ』
木『そしてうちにいるのがさっきも言った通り 緑間真太郎だ』
「へぇ まああれならレギュラー入り確実でしょうしそれに」
木『それに?』
「あの高尾という子も凄いの持ってますし多分入りますよ 今日は遅いし後は明日にしましょう」
宮『そうだな』