第1章 出会い
『とりあえず、自己紹介するね。私は、凪咲要(なぎさかなめ)。高校3年生の18歳。今は大人しくしてたけど荒れてた時はCGGに目付けられてたね〜。その時は君が当てた隻眼の龍って呼ばれてたよ。よろしくね!』
と私は自己紹介をした。
すると、隻眼の龍と当てた子がじゃあ僕から!と言って自己紹介を始めた。
「僕は、伊丙士皇(いへいしお)!捜査官で0番隊なの!1番年下だけど駆逐数はトップなんだよ!!エッヘン、かなめさんよろしくね!!」
「僕は、有馬有乍(ありまゆさ)…。士皇の1個上の15歳…。よろしく…。」
「私は僧頭理界(そうずりかい)。0番隊。16歳。よろしく。」
最後の2人は何となく雰囲気似てるな…1人ずば抜けてるけど…とか思ってるとやっぱり士皇くんが
「かなめさんって綺麗だよね〜、可愛い!!この人が喰種だとは思わなかった!!」って元気に言ってきた。
でも、夕乍くんも理界ちゃんもそう思ってたみたいで言葉を発さなかったがコクコクと頷いていた。
私は少し恥ずかしくなったが『ありがとう。』とだけ言った。
そんなことして、あーだこーだ話しているとトーカちゃんがドアの向こうで「かなめと0番隊の子たち1回こっち来て」とだけ言葉を放った。
下にいこっか。と言い皆で金木さんとトーカちゃんがいる所へ行った。
そこには、四方さん、錦さん、入見さん、古間さん、ヒナミちゃん、アヤトくんと色々集まって皆でワイワイ話していた。
「SSレート、SSSレート……」ボソボソ呟いてる士皇くんをみて、全員のレート覚えてるんだぁ…と感心していた。
トーカちゃんが「みんなでお話しよ?」と言い、0番隊の子たちはコクリと頷いた。士皇くんは「てんちょー!お腹空いた!なんか作って!」ってお願いしてたよ(笑)
夕乍くんも「僕もお腹すいた。」って言ってたな(笑)
トーカちゃんも「あの私一応喰種なんだけど」って言ってたよ(笑)。まあトーカちゃん珈琲は美味しいんだけどその他がね…言ったらボコられそう…とか思ってたら
「ほい、できたよ」と言って料理出してた。見た目もアレだけど、士皇くんと夕乍くんがひとくち食べたら…「「まず!、まずい…」」と二人で合わせて言ってたよ。あーあ、やらかしたな。ニヤニヤして見てたら、金木さんが「トーカちゃん、キッチンと食材借りてもいい?僕が作るよ」と言って慣れた手つきで作ってた。
