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ボカロ曲シリーズ Bad∞End∞Night

第3章 不思議の館に住む人々


1人は多分この家の主人だろう
青い髪がきれいで好青年のように若いが着ている服がとても高そうだ

その隣に微笑んでいる人は多分奥様だろう
主人の横で微笑んでいる
上半身は着物だが下半身はドレスという不思議な服だった
でもそれがとても似合っている

そのまた隣にいるのはお嬢様だろう
気品があり、とても美しい
綺麗な桃色の髪の毛をなびかせ階段からゆっくり降りてくる

「やぁ、どうしたんだい?」

「道に迷ってしまったそうです」

「まあ!それた大変でしたわね」

「怪我などはしていませんか?」

沢山の人が一気に来たのでミクは戸惑ったが、正直に答えた

「怪我はありません。ありがとうございます」
そして
「すぐに帰ります」と、言った

すると

「いやいや!こうして会うのも何かの縁ですし」

「どうぞ、泊まっていってくださいな」

ミクは少し困った

「しかし…」

「大丈夫。食事も部屋も沢山あるので、遠慮しないで?」

ミクはおもった
このまま帰っても今夜中には村には帰れない
だからお言葉に甘えさせていただこうと、

「ではお言葉に甘えさせていただきます…」


すると

「んじゃあ今夜はパーティーしようよ!」

「パーティーパーティー!!」

双子が満面の笑みで言った

「そうだな、お客様をもてなすためにもパーティーをするか」

「「やったー!」」

「では準備をしましょうか」

皆がそれぞれ動き出した

すると突然主人がいった

「皆!大切な事を言い忘れてるよ。」

「そうだったわね」

「すっかり忘れてた!♪」

「いいかい?…それではいくよ」 

「私達は客人を」

「「「「「歓迎しよう!」」」」」

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