• テキストサイズ

ボカロ曲シリーズ Bad∞End∞Night

第3章 不思議の館に住む人々



2人に手を引かれながら
ミクは館の中に入った

外観とは打って変わって
中はとても綺麗だった
インテリアの趣味もとても良い
きっと凄くセンスの良い人がいるんだろうな
と、ミクは思った

するととても広い広間にでた

そこには長く大きいテーブル
綺麗な装飾のされたイスがあった

双子の少女の方が、さっとイスをだしてニコッと微笑んだ

「はーい、ここに座って!」

「はっはい、ありがとうございます」

ストンッと座るミク

すると

「がくさ~ん、お茶を持ってきたよ♪」

「お客様にお出ししなさい」

「りょーかい♪」

とても可愛いメイドさんがきた
明るく元気でメイド服がよく似合っている
 
「お茶を召し上がれ♪」

「ありがとうございます」

ミクはとても良い香りのお茶だなぁと思った

…味の方もとてもいい

「何の茶葉かな?…」

「秘密だよ♪ふふっ♪」

すると、バタンバタンと沢山の人がきた

/ 7ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp