• テキストサイズ

憧れの先生

第4章 再会


そしてLINEの交換が終わると
先生はじゃあねと言い、散歩がてら家に歩いて帰って行った

私は家に帰って、ファッションショーの感想よりも先に
先生と再会したという話を母親にした

連絡先を交換する時に先生は
「もちろんこのことは親御さんにもしっかり話してくれていいからね」と言ってくれたからだ

先生と生徒として、受験をサポートしてくれるからと母親に説明した

母親は、いい先生でよかったねと言ってくれた

もちろん、この頃はまだ私自身も中先生のことは先生としてしか見ていかなったし

中先生自身も私のことは何人もいる生徒のうちの1人としてしか見ていなかったと思う
/ 34ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp