第13章 生きて
~おまけ・終~
・修羅場、終
ケイト「…え?;」←唖然
クレハ「私が掛け持ちで所属している、女性しかいない部署がお相手致しましょう」微笑←不敵
クライン「やってやろうじゃねえか!」←やけくそ?
キリト「…どうなるんだ?」
アスナ「さあ?
私達、完全に蚊帳の外だよね?;」
キリト「ああ;」
そしてあっという間に、女性達に目を奪われないか試す流れとなった。
具体的にどんなものなのかというと…
ケイト「キャー!!><//////
クレハの水着カッコいいいいい//♪」大絶叫←クレハと書いた団扇を振りまくっている=大興奮
クレハ「お褒めに預かり光栄です//」ふっ←嬉しそうに笑っている
男性『おおおおおおお!!////』
クライン「俺は絶対に見惚れねえぞ!(ふいっ)
(ちっくしょお。ケイトを想ってだってのは解ってる。
けどあそこまで言うこたねえだろ;
まあ確かに死に繋がるって点じゃ一理あるし、可能性は否めないわけだから…クレハさんとしちゃあ、ケイトを渡したくないよなあ。
もし逆でもそうしたろうなあ。相手が女好きなナンパ野郎だったら…
うん、死んでもやだな;」汗←やっと自覚した
突如、水着ミスコンテスト会場と化した。
これは余談だが、その女性達はアスナ以上の美貌と体型の持ち主ばかり…
つまり全員、ミスコン優勝経験者らしい。
キリト「何で鼻血出す奴がそこかしこに?//」
アスナ「多分、それだけ興奮してるんじゃないかな?」
キリト「あ、ああ…そうだな。グラビアアイドル並みだし//」
アスナ「ケイトちゃん、まるでアイドルの親衛隊みたい;」汗
キリト「ああ…そうだな//」
アスナ「じー)…キリト君?まさか見惚れてる?」
キリト「見、見惚れてないぞ!?;」どきっ!
アスナ「怪しいなあ…」じとー
キリト「絶対ない!アスナ以外ないって!
(クラインの二の舞だけは勘弁!;」あわあわ&たらたら&両手横に振る
アスナ「ふううん(じーーー」微笑&腕組←怪しんだ眼
キリト「あのお…アスナさん?;」だらだら←滝汗
その後…
修羅場第二弾(キリト版)が始まったとか始まらなかったとか……?
ちなみにクラインは見向きもせず(一度見て頬を染めたが)
鼻血も出さなかったことから、クレハに少しだけは認められたらしい。