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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第49章 実は心配屋さん





みわ
「ん?どうしたんですか?

食べないんですか???」






(もしかして苦手なものでもあったのかな?)







篠原
「…この貧乏くさいちゃぶ台はまだしも……

なんで…裸電球なんだよ!!

しかも部屋に対して灯りが暗すぎるんだよ!!

なんだよ!お前!?なんなんだよ!お前!!

金が無いなら言えっていたよな?

買ってやるから!!」







みわ
「え!?

篠原さん知らないんですか?ププッ…(●´ω`●)

いま、レトロが流行ってるんですよ〜

監察なのに流行りのもの知らないんですか〜」






(ウソだけど(笑)

だってちゃぶ台と裸電球2つでワンコインだったんだもん!)







篠原
「流行りとか…監察には関係ねえよ!!

とにかく!こんな暗い食卓が続くなら…

俺、明日から屯所で夕飯食うからな」






みわ
「(´・ω・`)え…」






篠原
「それが嫌なら、俺が明日照明買ってくるからな。」






みわ
「わ、わかったよ!!

分かったから来ないなんて言わないで…(´・ω・`)」






篠原
「わ………分かったって。

ほら食べるぞ。」







みわ
「はい!」







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