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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第41章 眠むたい姫





★山崎ストーリー★




8階に着くと812号室までダッシュで走り

ドアを開ける。








「佐藤!佐藤!!」







篠原の声が奥から聞こえてきた。

急いで俺もそちらに向かう。





山崎
「篠原!」






扉が蹴やぶられたであろう部屋の前に来るて、





篠原がグッタリした佐藤を支えながら、





救急車を呼んでいる最中だった。





篠原に抱えられていてもピクリとも動かない佐藤の手足…





山崎
「佐藤さん……みわ!!」←呼び捨て







篠原
「筆頭!!」







電話を終え俺に気付いた篠原。





篠原
「今、救急車呼びました…」







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