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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第41章 眠むたい姫





★篠原ストーリー★




"バンッ!バンッ!!"







"バタンッ"









扉は向こう側へ倒れた









篠原
「佐藤!!佐藤!!!」










俺は直ぐにベッドの上でグッタリしているみわに

駆け寄る








篠原
「佐藤!佐藤!」









佐藤の身体を起こすけど、

なんの反応もしない。

そして抱き起こした俺の手に何かついた…








篠原
「……血…」








まだ背中の傷からの出血があるようで、

包帯から染み出していた。








俺は急いでベッドシーツを適当な大きさに千切ると、

みわの背中を重点に巻いた。







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