第41章 眠むたい姫
★篠原ストーリー★
急いで中に入ると…
玄関にみわのバッグを確認する。
(間違いない!このバッグは佐藤のだ)
誰が何処に隠れているか分からないから、
静かに中に進んでいく。
リビングを通り過ぎ更に進むと、
扉の鍵がかかった部屋があるのに気がついた。
篠原
「ここか…」
"トントン"
扉をノックしたが返事がない
篠原
「佐藤!!佐藤!!!」
俺は最悪を想定してドアに体当たりを繰り返す
"ドンッ!ドンッ!!!"
扉が鈍い音を立てて少し枠からズレた
(後少し!!)
少しできた隙間から中の様子を伺う
篠原
「 !! 」
グッタリしたみわがベッドの上にいた
篠原
「待ってろ!今…そっちに行くからな!」