第24章 書状渡し
私は書状に違和感を感じ、
私に行く前に山崎さんに報告する事にした。
山崎さんを誰も居ない道場に呼ぶ
みわ
「山崎さん、お忙しいのにすみません…」
山崎
「いいよ///もしかして…あの……」
何かを期待してソワソワする山崎さん
みわ
「あの…山崎さんに相談があるんです。」
山崎
「え……相談……?」
分かりやすいくらいテンションが下がる山崎さん
みわ
「篠原さんから…
廃寺で待つ何者かに書状を渡してほしいと頼まれたんです…
でもなんとなく…渡す相手がその…真選組の誰かではない気がしまして…
持って行って良いか判断し兼ねたので…」
山崎
「その書状今…持ってる?」
みわ
「あ、はい。」
胸から書状を出して山崎さんに渡した。
人から預かった書状を山崎さんに見せるのは少し気が引けたけど…