第23章 ヘンゼルとグレーテル【お婆さんサヨナラ】
娘を窯に放り込もうとしていた手下も床で気絶している。
山崎ネズミ
「スゲー。副長…アイツなかなかやりますね!」
土方ネズミ
「アイツは……」
山崎ネズミ
「知ってるんですか?」
土方ネズミ
「知ってるも何もアイツは…魔女討伐隊の1番隊隊長で…長期育児休暇中の沖田だ。」
山崎ネズミ
「あっ!あの火の七日間の間も1人魔女を狩り続けていたと言う!!?」
★火の七日間 風◯谷◯ナウシカ参照★
伊藤
「なかなかやるじゃないか…
お前は俺の部下になったら優秀な人材に成り得る…
どうだね、私の仲間に入らないかい?」
沖田
「すまないねぇな婆さん…
俺ァ…アンタの下で働くつもりはないよ……
だから俺が今ここで婆さん…アンタを粛清してやる。」
伊藤
「私を粛清するだと?あははは…笑わせないでくれたまえ…」
お父さんは日にちが経ち過ぎてカチカチに硬いフランスパンを
持って構える。
(だ、だめ!お父さん!!
そんな人を◯ったら…お父さんの手が汚れるだけ!!)