第19章 ラブホテル極楽浄土 潜入捜査3
後輩の体当たりな潜入捜査に度肝を抜かれていると、
急に山崎は現実に引き戻された。
ベッドにはタオルしか巻いていない佐藤と
2人きりになっている現実に…
山崎
「休めないよな」
スヤスヤ眠る佐藤の顔を見つめる
山崎
「ゴリラになんか見えないよ…
すごく可愛いい…」
見るだけなら良いかなと思い顔を寄せる山崎
みわ
「 (´⊙ω⊙`)パチッ 」
突然目を開けた佐藤
山崎
「 Σ( ̄口 ̄ノ)ノ 」
みわ
「ザキさん!!」
山崎
「な、何!?」
みわ
「お腹空いて…眠れませんでした…どうぞ…」
ベッドに横になったまま山崎を甘えるように見つめるみわ
山崎
「起きてたの!?」
山崎は理性を保ちながらこたえる