• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第19章 ラブホテル極楽浄土 潜入捜査3





山崎はトイレの小窓



篠原はベッドルームの窓から張り込みを始める





篠原
「パートナーなら経費でベテランを雇えたでしょうに…

何故女中であるみわを指名したんですか」






山崎
「なんでかな…」






篠原
「それは筆頭は佐藤の事を好いているからだと思います」







山崎
「そうだね」







篠原
「どうやら物好きは俺だけじゃないみたいですね」






山崎
「ほんとそうだね」








篠原
「…筆頭…

くだらない話はここまでにして…

ここはもう完全に黒です…ほら見てください…」







トイレにいる山崎を呼び出しホテルの入り口を指差す篠原






腰に脇差を差した攘夷浪士のような風貌をした男達が

ホテルの中へ次々と入っていく






山崎
「正面から堂々と入ってくるとはねぇ」






篠原
「筆頭…後は俺に任せて少し休んでください

俺は日中にオーナーの嫁…

受付の婆さんを丸め込んでおいたんで多少は動きやすいんです」






山崎
「婆さんを丸め込む?…ちょっとまて!篠原お前まさかっ!(°口°)」







佐藤が見たお婆さんと接吻していたのは、

篠原だと山崎は悟る







篠原
「あまり聞かないでください」







篠原は部屋から出ると攘夷浪士が潜伏する

部屋を調べに向かった







これさえ確認できれば後日改めて御用改めをして終了だ。





/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp