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色彩豊かなシェアハウスで

第3章 帰国した姉


「いやっ……だめぇ……イっちゃうよぉ……」

「イきなよ……可愛い声で鳴いて……?」

「いやぁ……あ、ああああ……!!」

私は絶頂で身体がびくびく震えた。私のおま〇こからは少量のお汁が飛び、ぱたぱたとシーツの上に染みを作った。

「はぁ…………はぁ…………」

「かわいいなぁ……もっとその顔が見たいなぁ……」

お姉ちゃんは絶頂したばかりの私のおま〇こを再び弄り始めた。

「いやぁ……イったばかりなのにぃ……」

「はぁ……はぁ……可愛い…………食べちゃいたい……」

お姉ちゃんは指で弄るのをやめて、今度は舌で舐めはじめた。

「ひゃうっ……した……ざらざらしてるよぉ……いやぁ……」

「あまい……瑠璃の愛液……あまいよ……」

「お姉ちゃん……舐めちゃいや……ああっ……」

「可愛い……もっと鳴きなさいな」

「いゃぁ……おかしくなっちゃうよぉ……」

「んー……一旦やめよっかな」

お姉ちゃんは顔を上げてから私の頭を撫でた。

「お風呂で身体洗おっか。立てる?」

「む……無理……だよ……」

「じゃあ私が連れてくよ……このままね?」

お姉ちゃんは全裸の私をお姫様抱っこして部屋を出ようとした。

「お、お姉ちゃん……このままだと……見られちゃうよ……!」

「そこは自分でなんとかして?」

お姉ちゃんと私はそんなやり取りをしてから部屋を出た。






階段を降りると、リビングにいた春樹と成がすごい顔をして私たちを見た。

「お、音羽!?瑠璃ちゃんに何かあったのか!?」

「んー?媚薬の効果無くすのに弄ってたの」

私に抱かれている瑠璃はトロ顔になっていた。

「るる、大丈夫か?」

「み……見ないで……」

「ま、とりあえず汚れた身体を洗わなきゃいけないからお風呂入らせてもらうねー」

私は瑠璃の頭が壁にぶつからないように注意しながら脱衣所に向かった。






脱衣所にきた私は瑠璃を備え付けてあった椅子に座らせ、自分の服を脱いだ。タオルを体に巻いて、瑠璃を再び抱き抱えてお風呂に入った。すると、外の露天風呂に行こうとする人影を見つけ、私は声をかけた。

「和也?入ってたのね」

「音羽……と瑠璃ちゃん?」

入ってたのは和也だった。私は一つ聞きたいことがあったので聞いてみた。

「ねぇ和也。露天風呂のほうって椅子とかあったりする?」



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