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色彩豊かなシェアハウスで

第3章 帰国した姉


入ってきたのは瑠璃をこのようにした原因をつくったであろう音羽だった。

「実はね、瑠璃がカレー食べたあとにすぐお水飲んだでしょ?あれに一服盛ったのよ」

「……何を盛ったんだ……?」

「媚薬」

「媚薬って……お前なあ……」

「大丈夫だって。何回か絶頂すれば治まるから」

「大丈夫じゃないだろ……」

「秀馬は何もしなくていいから、戻っていいわよ」

「いや、お前なあ……」

「ほら、出てった出てったー」

音羽は俺を無理矢理部屋の外に追い払った。扉を閉める際、音羽は俺に小声でお願いをしてきた。

「人払い頼んだわよ?」

「わ、わかった……」

それだけ告げて、音羽は扉を閉めた。







「んぅっ……だめ……あぁ……」

「ふふふ……可愛い声だしちゃって……」

お兄ちゃんが出てってから、私はお姉ちゃんに服を脱がされ、ベッドの上で愛撫され始めた。お姉ちゃんはさっきからお尻やお腹などをいやらしい手つきで触ってくる。

「お姉ちゃんっ……そこ……いじっちゃ……あぅっ……」

「ここー?」

お姉ちゃんは私のおま〇こを触られると、私の身体はぴくりと震えた。お薬のせいもあってか、お兄ちゃんにさわられた時よりも感じやすくなっていた。

「ふふ、瑠璃?あまり声出すとみんなにバレちゃうよ?」

「んっ……んーー……!」

お姉ちゃんは執拗におま〇こを弄ってくる……私はそれにひたすら耐えるしかなかった。お姉ちゃんは弄りながら、私のおっぱいを吸いはじめた。すると、今までにない刺激が身体中を走った。

「んー!んっ……!」

「んちゅ……れろ……はむ…………」

お姉ちゃんはおっぱいを吸うのを止めて、私の隣に寝て、右耳を舐め始めた。

「んぅっ……あっ……みみ……よわいのにぃ……」

「れろ……ぷはぁ……ほんとかわいいなぁ……」

お姉ちゃんは耳元でそんなことを囁き、再び耳を舐め始めた。それと同時におま〇こを弄る指が激しく動き始めた。

「いやっ……いやぁ……」

「あぁ……瑠璃……かわいい……かわいいよぉ……」

「お姉ちゃんっ……だめっ……激しいよぉ……」

「もっと……もっと鳴いて……」

お姉ちゃんはそう言うとより一層指を激しく動かした。
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