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色彩豊かなシェアハウスで

第3章 帰国した姉


「ああ。背もたれのない椅子があるし、あと説明しにくいんだが、温泉施設とかによくある寝れるやつとかもあるけど……それがどうした?」

「んー、後で説明するよ」

「というか、瑠璃ちゃんどうしたんだ?」

「ほら、さっきだるいって言って部屋に戻ったでしょ?あれ私が作った媚薬のせいなのよ。それで自分でオ〇ニーしてた瑠璃の変わりに私が弄ってあげて、汚れたからお風呂に来たわけ」

「瑠璃ちゃん……やっぱり年頃の女の子もやるんだね……」

「まぁそんなわけで、弄り過ぎて座るのも辛そうだから寝かせられる場所ないかなってことで聞いたのよ。ま、寝かせられるならちょうどいいわ。そこに行きましょ」

「……俺もか?」

「ええ。やって欲しいこともあるから」

「嫌な予感しかしないんだが……」








「どうしてこうなった……」

俺は露天風呂で音羽と一緒に瑠璃ちゃんの乳首をくりくりと弄っていた。

「いやぁ……気持ちいいよぉ……」





数分前、音羽と瑠璃ちゃんと一緒に露天風呂に来た俺は自分の身体を洗ってから風呂に入った。音羽は瑠璃ちゃんを石布団……よくわからん寝る場所に寝かせてから身体を洗っていた。

「しかしさ、まさか瑠璃ちゃんに薬を盛るとはな……」

「瑠璃を可愛がりたかったのよ。普通の状態だと逃げるからねぇ」

「いや、だめだろ……」

「さてと」

音羽はやることを終えてこちらに来た。

「和也、瑠璃弄らない?」

「はあ!?」

「いや、元々そうしようと思ってたんだけど」

「いやいや、無理だから」

「でも、やってみたいでしょ?」

「それは……まぁ……」

「じゃあやりましょ」

音羽は横になっている瑠璃ちゃんの片方の乳首を弄り始めた。

「んっ……」

「ごめんな……瑠璃ちゃん……」

念のため謝ってから俺はもう片方の乳首を弄り始めた。

「あっ……さわにぃ……それ……気持ちいいよぉ……」

「へぇ……和也ぁ……なんか気に入られてるー?」

「なわけないだろ……」

「いや……いやぁ……」

瑠璃ちゃんを弄ること数分前、瑠璃ちゃんの反応に変化があった。

「あっ……だめっ……イきそう……」

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