第2章 出会い
都会に大きな教会が建っている
その横に少し小さい屋敷が建ち、2人の少年が暮らしていた
リビングには赤茶色の髪の少年、幸は幼なじみの聖が作ってくれた珈琲を飲んでいた
そして今日も仕事が来たらしい
「また依頼?」
「うん。ある政府の人が依頼人を騙して100万盗られたらしい。それにその政府の人…」
聖は幸に紙を渡した
その政府の人は何人の人を騙し金を盗り贅沢三昧をしている。そして政府の人は裏で麻薬の販売をしたり、屋敷の使用人が使い物にならなくなったら人身売買をしているという
「…殺せばいいんだろ?」
「殺すじゃなくて…」
「神の裁きを与えに…夜に行く」
「行ってらっしゃい。気をつけて」