【黒子のバスケ】 囚われ王女と獣の城 【裏夢R18】
第14章 証明
貴女「っけほっけほっ…何?ものすごく…苦い…」
赤司「さぁ、なんだろうな…」
赤司くんは私をそのまま抱きかかえ、ベッドに下ろし馬乗りになった。
赤司「たまにはこういうのも悪くないだろう?」
赤司君は余裕の笑みを浮かべ、私の胸元のリボンをシュルッと外しはだけさせた。
貴女「っ!! 嫌よ、どいて!」
赤司「あぁ、よく見えるよ。お前の綺麗な肌も…首筋の赤い跡もな…」
そう言われハッとした私は咄嗟に首筋を隠した。
貴女「貴方には…関係ないでしょう?」
ふと赤司君の手が太ももに触れた瞬間…
貴女「!あぁっ…!?」
自分でも驚くような声が出た…
(嘘…なんで…?)
赤司君の手がそのまま下肢に向かって軽くなぞられる。
貴女「んんっ、あっ、待ってっ…触ら…ないでっ!!」
どこかおかしくなってしまったかのように身体が…熱い…
すると赤司君が口を開く。
赤司「さっき飲ませたのは速効性のある媚薬だよ。」
貴女「ビ…ヤク…?」
赤司「いつもよりも感度を上げ、快感を得やすく、刺激を求めてしまうという薬だ。だからお前は嫌でも僕を求める…」
とにかく赤司君から離れようとするが上手く手足に力が入らない…これも薬のせい?
赤司「どうした?さっきから足が動いているよ…いやらしいね…」
貴女「なんでもっ…ないわよっ!」
息が上がり、自然と腰や足が動く…おまけにそんな誘う様な目で見られ身体が火照り、ナカが痒く疼く。思考とは裏腹に身体が刺激を求めているのがわかる。
赤司「フッ相変わらず素直じゃないな…本当は触って欲しくてたまらないんだろう?素直に言えば楽になれるのにな…まぁいい。」
貴女「んんっ!!」
そういって赤司君の口づけを受けた。舌が私の口内を犯し赤司君のか私のかわからない唾液が口を離れる度に滴り糸を引く。
私は必死に快楽に堪えた。