• テキストサイズ

【男主人公】勝生勇利とセックスしたいだけ【R-18】

第3章 犠牲の代わりといってはなんだが


この前、勇利と2時間ほど「乳首の開発はOKか否か」について議論を交わした。なんてったってスケートに支障が出てはいけない男勝生勇利、服が乳首に擦れて喘ぐような人にはなれないのである。そんなことを言い出すのは分かりきっていたので、ちゃんと許可を取るべく議題を持ちかけたのだ。
結果、乳首に絆創膏はっとけば問題ないのでは?なんてことになった。絆創膏が必要になった時は、絆創膏代を俺が負担するということで合意。

……勇利の羞恥心ってどこにあるんだろうね。


-----


俺に与えられた時間は1日15分だった。あんまり長いこと乳首ばっかりいじっても楽しくないし、睡眠時間を削ることになってしまってはまずいので、とりあえず15分。乳頭を摘んだり、舐めたり、噛んだりしながら勇利の反応を伺っていく。
触る前に必ずローションを塗りこむようにしたら、心なしか乳首にハリがでてきた。勇利に伝えたらめちゃくちゃ恥ずかしがられた。本当に勇利の羞恥の琴線がわからない。


→続く
/ 13ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp