【男主人公】勝生勇利とセックスしたいだけ【R-18】
第3章 犠牲の代わりといってはなんだが
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「ハル、もうパンツも脱いだから、」
「もうおちんちん触りたい?勃っちゃった?」
「うん、触っていい?ハルも触ってるからいいよね?」
「いいよ、一緒に擦ろうね」
許可が出たらもう止まらなかった。日本でハルがいつもしてくれていた時のように、強く性器を握って上下に動かす。時々先っぽも親指の腹でこすると、既にでていた先走りでヌルヌルとしていた。気持ちいい、デトロイトにきてから1人で処理してたし、その時はただの作業だったのに、今日は電話してるだけですごい気持ちいい……!自分の手をオナホみたいにして、ひとりでに腰も動いてしまう。
「はーっ、ハル、ハル?」
「ん、なに?」
「きもちい、なにこれっ」
なんだか頭が半分靄がかかったように熱に浮かされて、自分でもわけがわからなくなっていく。自分の手なのにハルに触ってもらってる時みたいに気持ちいい。止められない。
「勇利好きだよ、明日は直接触って、イかせてあげるから、楽しみにしてて」
「んーっ、うんっ、楽しみ、触ってほし、あっあぁっ」
「勇利おちんちんでオナニーして喘いでる…、そんなに気持ちいい?」
「ハルの声気持ちいい、からぁっ、声でちゃう、変?」
「変じゃない、はぁっ、スイッチ入っちゃった勇利ほんとエッチで可愛い」
「可愛くない、からぁ!ねえもう精子だしたい、!ハル?ね、だそう?」
「もう?どうやって出したいの?」
「びゅーっ、って、出ちゃうから、出させて?出していいでしょ?」
「勇利ほんとエッチ……、俺もイくから、一緒にね」
「うんっ、イく、うーっ、あっ、あーっ!!」
「っん……!」
ハルの声を聞きながら、宣言した通り自分の手の中に精液を大量に吐き出した。あ、溜まってたんだ、なんて認識すると同時に、ゆるゆると思考がハッキリしていく。あれ?……僕、え、エッチな電話しちゃった!?
「勇利、おれ」
「ごめん!!!!!」
慌てて通話を切る。冷静になった頭じゃ一連の行為が恥ずかしすぎて現実を受け止めたくない!とりあえず手の中の精液を急いで流し、メールの着信を何度も知らせる携帯の電源を切って布団に潜り込んだ。なかったことにしたい………!!!