第4章 大きな仕事
~耶宵 sad
太宰さんと敦くんが助けに来てくれてた私は、安心していた。
男は敦くんに今押さえられている。
太「大丈夫だったかい?」
『はい、助けに来てくれてありがとうございます…………』
私は、太宰さんに手首の枷を外して貰い。自由になった。
太「じゃあ、敦くん其の人連れてってね。今日はもう耶宵ちゃんを帰らせた方が良いから、私は耶宵ちゃんを探偵社寮に送るから。」
『え………、私は大丈夫ですよ?』
敦「はい、解りました。」
『そんなわけn「ほら、いくよ。」……はい。』
私は、探偵社寮の私の家の前に止まり太宰さんにお礼を云う
『送ってくれてありがとうございます。太宰さん』
太「…………」
『あの、太宰さん?どうしたんですか?』
『太宰さーん?ほんとうにどうs………ん。』
太宰さんと唇が重なる、そして離されると私の首筋にチュッ、と音をたてる。
『ッ?!』
首筋に痛みが走り、太宰さんを見る
太「御免、あの男に首筋舐められたときに、耶宵ちゃんが怯えてたから忘れられるよう、あとは私は君が好きなんだ。今気づいた。」
『ッ~、私も、です。』
太「付き合ってくれないかい。」
『はい、よろしくおねがいします。』
太「何か色々とグタグタだね。」
『それでも………いいです。嬉しいから……』
太宰さんにふにゃ~と微笑んで見せる。
太「その顔、他の人に見せたら駄目だよ?」
『えっ?うん?分かりました、太宰さんがそういうなら………』
太「大好きだよ、耶宵ちゃん。」
『私も大好きですよ、太宰さん。」
太宰さんと私は笑い会っていた。