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【おそ松さん】たった二言が言えなくて

第1章 恋と気付けば


十四「作戦って、どんなの?」
十四松が難しい顔をしているトド松に問いかける。さっきから考えているようだけど、いっこうにいい考えが浮かばないらしい。しまいには机に突っ伏してしまった。
チョロ「やっぱ難しいよね…」
おそ「…よし!」
俺は机を両手でバンッと叩いて立ち上がる。そしてキョトンとした顔で俺を見ているみんなを見渡した。
おそ「ここは兄ちゃんに任せろ!みんなの為に一肌脱ごうじゃないか!」
チョロ「みんなっていうか、二人の為ね」
おそ「まぁ細かい事はいいとして~」
チョロ「いや良くねぇよ!!」

という事で、まずは俺がカラ松を説得?させるためにわざわざあっつーい外に出てきたってわけ。カラ松は戸惑いながらも俺についてきてるし、一応成功!
あとは釣り堀でどう言って説得させるかだよなぁ。
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