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【おそ松さん】もう一人の俺

第1章 軽い気持ちで


居間の襖を開けると、そこにはチョロ松以外のみんながいた。いっせいにみんなが俺に注目する。
トド「おそ松兄さんまたチョロ松兄さんと喧嘩したの?チョロ松兄さんすごい顔で家出ていったけど」
おそ「あっそ」
そうそっけなく答え、俺はテーブルの近くにドカリと腰をおろす。

トド「今回はすごい喧嘩したみたいだね…」
苦笑いでこっちを見てくるトド松から俺は顔を背けた。あいつの事なんかどうでもいいし。
一「でもおそ松兄さんが原因でしょ?」
おそ「はあ!?酷くない!?」
思わず俺は机を勢いよく叩いてしまった。

おそ「あいつがちゃんとなおしてなかったのが悪いし!二度と帰ってくんなっつの」
カラ「おい、そんな事言っちゃいけないぞ」
十四「はは~!おそ松兄さん悪者~?」
俺が悪者かよっ…チョロ松だけでなく、みんなにまで怒りを覚えた。
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