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【ハイキュー】恋の音*

第1章 想いよ、届け(及川徹)


前のクラスの演技が終わった。

俺は唯の手を引いて、

グラウンドへ出ていく。

こんなことになるなんて、

一体誰が予想できただろうか。

演技が始まる直前、俺は唯に

一言だけ声をかけた。

「もう一度だけ、俺を信じて」



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