第1章 空白の席
木兎
「???なぁ赤葦」
赤葦
「なんですか」
木兎
「あの子見たことないよな、上靴2年だぞ??」
と言う木兎さんの指す指の先には
150cmくらいの身体に
2年生の指定靴→青のラインの上靴
腰より長い綺麗な白髪((しらがじゃなくて、しろかみ))
顔は書類みたいなので隠れていて見えないけど、
赤い眼の、女の子がいた
でも、こっちに気づいた途端に走り出してどっかへ行ってしまった
木兎
「あーあ、行っちゃったー。でも白い髪って初めて見たかもー!!!」
赤葦
「まぁ、早く行きましょう」