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赤葦さんと秘密な彼女

第1章 空白の席



赤葦目線






あの机、誰のなんだろう







窓際の一番後ろの席





いつも空席だ
















それに人数はこのクラス39人だ

どう考えても邪魔なはずだ







転校生が来るなんて話も聞いてないし、、。






























木兎
「あかーし!!!!!!体育館!行くぞ」




赤葦
「待っててください」







体育館へと向かう
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