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赤葦さんと秘密な彼女
第2章 空席がなくなったある日
クラスメイト
「赤葦!!!おはよ!!!!」
赤葦
「あー、~くんおはよう、」
俺はいつものように友達に挨拶をして席につく、
はずだった
いつもと違うところ、
それは、あの空白の席にあの子が座っていたこと
なんでだろ、今日から一緒なのかな、
でも、誰もその子に目を向けなかった
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