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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第4章 蝶の羽根に触れる時


相変わらず寒い朝の道
姫凪と研磨を
迎えに行く

足取りは超重い。

研磨に寄り添う姫凪を
見るのは
いつまで経っても
慣れない

俺の場所だったのに

なんて、な。

寒いと心まで縮こまるのかねぇ。

情けない。

寒い道を歩くと
姫凪と付き合ってた時を
思い出すんだ。

アイツの温もりを思い出すんだ。
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