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薄桜鬼 あなたに逢いたい 

第15章 復帰


新八「やっぱいいねー🎵可愛い子が2人もいると華やかだな」

左之「もう少ししたら3人になるぞ」

近藤「いやー楽しみだ、やっぱり女の子が良いな」

?「そうだな、やはり男より女が良い」

近藤「そう・・・・んっ、誰だ?」

うんうん頷きながら喋っていたが聞きなれぬ声に首を傾げる

?「邪魔をするぞ」

萩「風間!何しに来たの」

風と共に現れた風間をみて
一同が戦闘態勢に入る

風間「この間言ってた祝儀を持って来てやったぞ
ありがたく受け取れ」

風間は一枚の布を無造作に手渡す

萩「何これ?」

風間「腹当てだ。」

?「体を冷やさない様にと考えた結果なのです。雪村の姫」

平助「あぁー!!お前はあの時の!?」

天霧「その節は怪我を負わせ申し訳ございません
私は天霧と申します」

総司「ふーん・・・体を冷やさない様にね。
わかった受け取ってあげる」

風間「沖田にやる訳では無い」

総司「処で風間ちょっと手合わせしない?
一君としてもいいけど重傷負わしたら
土方さんに怒られちゃうからね」

クスクス笑いながら

総司「風間なら怪我してもすぐ治るしね」

風間「鬼になったばかりのひよっこが俺に勝てると思ってるのか」

総司「負けたままでいるのは嫌なんだよね
今度は僕が勝つよ」

風間「ならばかかって来い!」

二人同時にブワッと風を纏い鬼に変化する

近藤「ま、まて、総司ここはいかん」

土方「千鶴こっちに来い!巻き込まれるぞ」

畳を蹴って刀をぶつけ合う
襖を壊し畳が捲れる

天霧「皆さま申し訳ございません」

左之「謝ってねえで何とかしろ!?」

平助「うわぁぁー、こっち来るな!?」

新八「平助!しっかりしろー」

山南「おやおや、これは直すの大変ですね」

一「修理の手配をしておきます」

総司と風間は物を壊しながら刀を振り続ける

萩「いい加減にしなさーい!!!」

叫ぶとブワッと風を纏い鬼に変化し
総司と風間を胸ぐらを掴み
外に放り投げる

萩「他の人の迷惑よ、手合わせがしたいなら誰もいない処でしなさい!」

萩「それと、広間の片づけと修理手伝うようにね」


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