• テキストサイズ

【HQ】バレーより好きな人。短編集

第5章 *決心*[白布賢二郎]


「そっか〜。全国は、オレンジコートだよね?見に行くよ!」

…見に行けたら。

「あ、あのさ…」

賢二郎が声のトーンを落として口を開く。

「新幹線で言ったこと…」

「…」

「俺は、まだ花音のことが好きだ。離れてからも…毎日、花音のこと想ってた。」

胸がぎゅーっと締め付けられる。

「…好き。私も好きだよ、賢二郎のこと。…でも、駄目なの。」







「私________」
/ 107ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp