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【HQ】バレーより好きな人。短編集

第9章 *片想いと片想い*[赤葦京治×木兎光太郎]


…彼女、さんかな

胸が チクッ と痛んだのをやり過ごす


「木兎、その子彼女?」


お兄ちゃんが揶揄うように聞く



________聞きたい、聞きたくない。



2つの気持ちが私の中で揺れる

丁度その時、私のスマホがタイミングを見計らったように鳴った。

タップして開くと、液晶画面には京治の名前。
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